マージンコール制度はFX会社によって条件に違いがあります。

マージンコール制度はFX会社によって条件に違いがあります。

マージンコール制度はFX会社によって条件に違いがあります。

 

FX初心者の頃はマージンコールとロスカットの違いがよく分かりませんでした。マージンコールとはロスカットになる前に警告されるシグナルやイエローカードともいえるでしょうか。私が初心者の頃に取引していた口座は、確か50%を下まわった時にマージンコールが発生してメールが届くシステムでした。私がFXを始めたのは今から約10年前のことで、今のマージンコールとは条件が変更されていますし、会社によっても違いがあります。ちなみにマージンコールを設けていない会社だとすぐにロスカットされてしまうので初心者にはマージンコールのある会社を選んだ方が安心です。

 

マージンコールは簡単にいうとこれ以上損失が進むと危ないと教えてくれるサインで、マージンコールが発生したら追加で入金するかポジションを一部決済して維持率を回復させるしかありません。マージンコールは口座画面でも確認でき、維持率〇%と表示されるので、マージンコールが発生する前に追加入金するか一部ポジションを決済しておくのが安心です。
ちなみ私は追加入金も一部決済のどちらも経験があります。マージンコールが発生して追加入金した方がいいのか、ポジションを決済した方がいいのか悩みますが、下落や上昇の勢いが強い時、過去の例でいうとサブプライム問題やリーマンショックなどこのような時は少しぐらい入金しても追いつかない時があります。最悪、これ以上入金するお金がないということにもなりかねませんから、ポジションを決済する、また、どうしても決済できない場合は両建でロスカットを防ぐのもありだと思います。

 

ただ、両建するとこれ以上含み損が増える心配はありませんが、外すタイミングが非常に難しいです。ですから、プラスマイナス0や利益が出たら外そうとか至難の技で、ある程度損失が出るのは仕方ないと考えていた方がいいかもしれません。マージンコールやロスカットを防ぐには逆指値注文を入れる事です。追加入金の必要もありませんし、いかに損切りが大切か分かると思います。