諦めないでやり続けることがFXで最も重要なことです

諦めないでやり続けることがFXで最も重要なことです

諦めないでやり続けることがFXで最も重要なことです

 

これはFXに限らず、人生全てに言えると思いますが、最終的には諦めないでどれだけ熱意をもって、FXに取り組んだのか、それに尽きると思います。その前の段階で手法や、メンタル、資金管理、そして運がありますが、それでも最終的には執念にも近いものがあります。何が何でも犯人を逮捕する、ベテラン刑事のような執念や情熱です。意地でもFXで成功してやると思えば、無駄な取引やナンピンなど、無謀な取引は必然的にしなくなります。それが既に、成功への階段を登り始めているとも言えます。

 

以前の私は無謀な取引をしていました。北朝鮮がミサイルを発射すれば円安になると決めてドル円を売って、少しでも経済指標で日本に有利な数値が発表されれば、円安になると決め付ける。本当に今考えと、愚かで若さゆえの取引を延々繰り返していました。しかしこのような日々も決して無駄ではありません。失敗から学べばよいだけなのです。大きな大金を失い、時間も過ごしましたが、だからそれがなんだというのでしょうか。負ければ負けるほど、見えない何かが熟成され強くなったのです。一般の平均的人生を送る人達と、乖離すればするほど、その後どうなるか? FXをやっている人なら、簡単に理解できるはずです。

 

FXは執念です。負けても、また貯金を切り崩して勝負をする。ただそれだけです。何か飛びぬけた才能がある人は、決して驕ることなく運がよく、努力をしただけだと言うでしょう。それをFXに当てはめると、ただ相場に挑む、それだけだと思います。お金をかけている以上、その張っている方へ肩入れする気持ちがでるのは当然です。

 

しかし必要以上に決め込むのは危険な考えです。どこまで、どれぐらい動くのかは、誰にも予想ができません。どんな優秀な人でもできない事を、なぜ何の才能も努力もしていない人が、決める事が出来るのでしょう。だからといって、祈っても分析をしても無駄です。ただ頭を空っぽにして、FXの相場に向き合う、それが全てです。